「胸郭出口・斜角筋症候群でお悩みの方へ」

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斜角筋症候群2

胸郭出口症候、群斜角筋症候群・どのような症状なのか?

腕や肩の運動、感覚に深くかかわる神経、動脈が障害を受け、肩、腕、手のしびれや痛み、手の動かしにくさなどを自覚するようになる状態です。

 

肩こりとして自覚されることもあります。

なので肩こりの女性に多くみられますが、筋肉を鍛えた男性に発症するタイプもあります。
要するに、鎖骨付近で何かしらの問題で、動脈や神経が圧迫されて送る症状です

 

一般的な胸郭出口症候群の治療

鎖骨付近の筋肉をほぐしたり痛み止めや筋弛緩剤などを服用し治療をします。しかし、それだけでは良くならないことも事実ですそれは原因が、そこではないことが多いからです

当院で胸郭出口症候群が良くなる理由

当院では病名も大切な鑑別診断の1つですが、一番は患者さんが訴えている痛みの状態にあると考えています
その場合、鎖骨付近の調整だけではなく、首・内臓・患部(腕の筋膜・関節)の調整を行うことで、圧倒的な効果が出ることが臨床上わかっています
どこに一番負担がかかっているかは各々異なりますが、
これらを調整していくことで胸郭出口症候群は改善されていきます

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