メンタル1

なぜ同じ症状でも良くなる人とならない人がいるのか?

たくさんある中の、よくある2つの原因をご紹介
  1. 明らかに構造的な問題(骨の変形や退化)による症状
  2. 日々反すうを繰り返している人

①明らかに構造的な問題(骨の変形や退化)による症状

これは良くなる人がほとんどなのですが整体で、骨の変形が治ることはありません

その中で、症状を軽変・または無くすことができるのですが、

骨の状態に意識をしすぎるあまり治っていないと勘違いしてしまい

良くならないに集中してしまっていることです。


治療は形を治すのではなく症状を治していくものです

②日々反すうを繰り返している人

「反すう」とは

マイナス・否定的・不安・恐怖の感情や思考を無意識に繰り返し行ってしまっていることです

 

だいたいこの3つのパターンに分かれています


さて、どのパターンの人が良くなる可能性があるでしょうか?

私は、この時点でこの人が治りやすい人なのか治りにくい人なのかわかります

 

答えは、患者さん3です。

人は言葉から始まり行動に変わり思考に変わります

この言葉がマイナスであれば行動も思考もマイナスになります

これが原理原則です

「腰が痛い」この言葉を1日中唱えてみてください

ほとんどの人が腰に違和感が出たり痛みを発症してくるものです

この言葉が、マイナス言葉⇨マイナスな行動⇨マイナスの思考に無意識化していくようになります。
しかもこれがエンドレスに継続反復していきます

現時点でこれが痛みや不調の正体と言っていいと私自身は考えています

あまりこういうことを言うと、不快に思われる方もいるかと思いますが

実際の現場での事実をお伝しています

だから何が言いたいかと言いますと「言葉を変えてください」

言葉を変えるだけが人間の自然治癒力にスイッチがはいります

それで症状も変われば人生も変わってきます

ここで問題なのでが、90%の人がやりません(笑)


いや、、、気がついてません

痛いものは痛いんで!ってね・・・・・・

 

しかし、当院の治療ではこう言ったことを自然に認知させていくようにあえて誘導しています

私自身人を変えることはできないと思っていますが、

変わるきっかけを作ることはできる思っています

 

そこに気がつくかどうかはその人自身だと考えていますが、、、、

 

他にもまだまだ痛みを作る原因って自然に作ってしまっていることはあります

まずは、今のあなたがどんな言葉を日々使っているかに意識を向けることが重要です

考えてください。症状の原因がそこにあります

もちろん治療技術や治療法も大切なのですが、

そのもっと奥にはもっと大切な今日をお伝えしていることが隠れています。

言葉は無理やりでも変えることはできます

できないという人の心理もわかっています

けど、やってください

そうやって症状も変わってきます

それでも変えれないという方は・・・・・・

自分に「大丈夫」といってあげてください

必ず良くなりますから大丈夫です

大丈夫

大丈夫

大丈夫


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